SEO会社の選び方とは?失敗しないための条件や危険なサインを解説

公開日:

2026/10/6

最終更新日:

2026/9/27

萩野谷 優希

SEO会社の選び方とは?失敗しないための条件や危険なサインを解説

SEO会社選びで失敗したら、投資した費用だけでなく、自分のキャリアにまで影響するのではないか?あなたはそんな不安を抱えているのではないでしょうか?

これは、SEOが成果の出るまで時間がかかり、判断の誤りに気づきにくいからです。

この記事では、満たすべき条件や危険なサインの見抜き方を解説します。あわせて、発注後の関わり方まで、後悔しないための判断基準を詳しくお伝えします。

SEO会社選びでよくある失敗パターンとその原因

SEO会社選びに失敗する企業には、共通したパターンが存在します。

多くの場合、原因は会社の実力不足ではなく、発注する側の準備不足です。目的を明確にしないまま相談し、価格の安さだけで決定してしまいます。契約後の役割分担も詰め切らないまま、契約へ進んでしまうことも少なくありません。こうした準備不足は、事前の一手間で防げるものばかりです。

まずは、失敗につながりやすい3つのパターンから確認していきましょう。

SEO会社に発注する前に社内で決めるべき3つのこと

目的やゴールを曖昧にしたまま依頼してしまう

目的を具体化しないまま相談に進むと、SEO会社選びは失敗しやすくなります。会社側も、何を優先して提案すべきかを判断できないからです。

例えば、新規の問い合わせを増やしたいのか、採用応募を増やしたいのかで目的は変わります。選定すべきキーワードや記事のテーマも、大きく変わってきます。目的の共有が不十分だと、施策の方向性がぶれてしまうでしょう。

結果として提案は一般論に留まり、成果が出ても自社の課題解決にはつながらないことがあります。目的が曖昧なまま進めるほど、後から軌道修正する手間も増えるでしょう。

相談の前に、達成したいゴールを自分の言葉で整理しておきましょう。

価格の安さだけで決めてしまう

価格の安さだけを基準にSEO会社を決めると、後悔につながりやすくなります。安価なプランほど、成果に必要な作業範囲が削られていることが多いからです。

月額数万円のプランでは、記事制作やテクニカルSEOの一部にしか対応していない場合があります。この違いに気づかないまま契約すると、期待していた成果は得られないでしょう。

実際、価格の安さで選んだ結果、半年ほどで別の会社に乗り換える企業も珍しくありません。金額そのものよりも、その金額でその金額で何をどこまで対応してもらえるのかが判断の分かれ目になります。

契約後の運用イメージをすり合わせていない

契約前に運用のイメージをすり合わせないまま始めると、双方の認識にズレが生まれやすくなります。レポートの頻度や修正対応のスピード、担当者変更のルールなどは、会社ごとに大きく異なるからです。

月次のレポートだけで満足できるのか、こまめな相談を望むのかは企業によって違います。すり合わせを怠ると、契約後に「想定していたサポートと違う」という不満につながるでしょう。

特に、担当者が途中で交代する会社では、引き継ぎの質にも差が出やすくなります。契約前に、日々の連絡方法や報告のペースまで具体的に確認しておくと安心です。

失敗しないよう発注前に社内で決める3つのこと

前章で見た失敗パターンの多くは、発注前の準備不足から生まれています。SEO会社に相談する前に、自社側で整理しておくべきことが3つあります。

目的、予算、そして社内で対応できる範囲です。これらを言語化しておくことで、会社選びの精度も、相談時の提案の質も高まるでしょう。

ここからは、発注前に確認しておきたい3つのポイントを整理します。

失敗しないよう発注前に社内で決める3つのこと

確認しておきたいこと

ポイント

目的とKPI

数字で言語化できているか

予算と期間

半年〜1年は継続できる金額か

社内の作業範囲

どこまで自社で対応できるか

目的とKPIの言語化

SEO会社に相談する前に、達成したい目標を数字で言語化しておくことが重要です。目的が曖昧なままだと、会社側の提案も抽象的になりやすいからです。

例えば、月間の問い合わせ件数をどこまで伸ばしたいのかを、具体的に考えます。上位表示を狙うキーワードも、数字とあわせて落とし込んでおきましょう。KGIやKPIの設計に不安がある場合は、基礎から整理しておくと、相談時の判断もしやすくなるでしょう。

数字で目標を語れるようになれば、提案内容の妥当性も評価しやすくなります。曖昧な期待だけを抱えたまま、相談に進むことは避けましょう。

使える予算と期間の上限

予算と期間の上限を先に決めておくことも、発注前に欠かせない準備です。SEOは成果が出るまでに一定の時間がかかるため、途中で予算が尽きると投資そのものが無駄になりかねません。

月50万円で契約しても半年で予算が底をつけば、成果が出る前に施策を止めることになるでしょう。予算に余裕がないまま契約すると、成果を待たずに撤退する判断を迫られます。最低でも半年、できれば1年は続けられる金額かどうかが基準です。

予算の上限をあらかじめ伝えておけば、会社側も現実的な提案をしやすくなります。継続できる範囲の金額を、契約前に設定しておくことが大切です。

社内で巻き取れる作業範囲

社内でどこまで対応できるかを整理しておくと、選ぶべき会社のタイプがはっきりします。全てを任せるのか、一部だけを委託するのかで、必要な支援の中身が変わってくるからです。

キーワード調査や情報提供は自社で行い、記事の執筆や実装だけを外部に依頼する分担も可能です。逆に、社内に手を動かせる人がいない場合は、実行まで任せられる会社を選ぶ必要があります。対応範囲を曖昧にしたまま契約すると、後から追加費用が発生することもあります。自社の体制を棚卸ししてから相談すると、過不足のない提案を受けやすくなるでしょう。

どこまで巻き取れるかを整理できているかどうかで、受けられる提案の精度が変わります。

自社の状況から見る、向いているSEO会社のタイプ

SEO会社選びで失敗する3つの原因を示すカード型イラスト

SEO会社には、得意とする支援範囲によっていくつかのタイプがあります。自社に合わないタイプを選ぶと、期待していた支援を受けられないことがあるでしょう。重要なのは、会社の規模や知名度ではなく、自社が今どんな状況にあるかです。

以下に3つの分類の特徴を整理しました。ここから、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

タイプ

向いている状況

向いていない状況

実行代行型

戦略は固まっているが実行リソースがない

何から始めるべきか自体が分からない

コンサルティング型

現状分析や戦略立案から相談したい

実行できる人材が社内にいない

伴走型

戦略と実行を一定レベルで併走してほしい

コストを抑えたい

戦略は描けるが実行リソースがないなら実行代行型

社内でキーワード戦略や構成案までは作れるものの、記事執筆や実装に手が回らないなら、実行代行型のSEO会社が向いているでしょう。戦略の方向性はすでに固まっているため、あとは実行するリソースを補うだけで済むからです。

例えば、キーワード選定や構成案は自社で用意し、執筆や入稿だけを外部に依頼する分担が当てはまります。この状況で戦略立案から提案されると、内容が重複し、かえって時間を取られてしまうでしょう。相談時には、戦略立案は不要で実行支援を求めていると、最初に明確に伝えましょう。

役割分担がはっきりしている分、費用を抑えやすい点も利点です。

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何から手をつけるべきか自体を相談したいならコンサルティング型

何から着手すべきか自体が分からないなら、コンサルティング型のSEO会社が向いているでしょう。現状分析から戦略立案までを、一緒に整理してもらえるからです。

例えば、サイトのどこに課題があるのか、どのキーワードを狙うべきかといった土台の部分から相談できます。自社に戦略のノウハウがなくても、一から整理できる点は心強いでしょう。

ただし、コンサルティング型は提案までが契約範囲で、実行は自社で行うケースが多い点に注意が必要です。社内に実行できる人材がいない場合、提案だけを受け取っても施策が止まってしまうでしょう。

相談前に、実行部分を誰が担うのかまで考えておきましょう。

戦略と実行を一定レベルで併走してほしいなら伴走型

戦略の立案から実行まで、一定のレベルで併走してほしいなら、伴走型のSEO会社が向いているでしょう。戦略と実行を分断せず、一貫した担当者が対応してくれるため、意図のズレが起きにくいからです。

キーワード選定から記事制作、効果測定までを、同じ担当者が通して進める体制が当てはまります。社内に専任担当者を置けない企業や、制作から集客まで任せたい企業にも適しているでしょう。ただし対応範囲が広い分、費用は他のタイプより高くなる傾向があります。

自社が求める併走の深さを、事前に整理しておくと選びやすくなります。

SEO会社ならではの視点で実力を見抜く3つの着眼点

一般的な選定基準とSEO会社固有の見極めポイントの関係を示すベン図

実績確認や複数社比較といった一般的な進め方に加えて、SEO会社ならではの視点でも見極める必要があります。検索エンジンやAI検索の特性を理解しているかどうかで、成果の出方が大きく変わるからです。

一般的な比較の進め方は、外注先選び全般に共通する内容のため別記事に譲ります。ここからは、SEO会社に特有の3つの着眼点を紹介します。

検索アルゴリズムの変動にどう対応してきたか

検索アルゴリズムの変動に、どう対応してきたかを確認することが重要です。Googleは年に数回、評価基準を見直しており、対応力の差がそのまま成果の差につながるからです。

過去のアップデートで順位が下がったサイトに対し、どんな分析と改善を行ったのかを聞いてみましょう。具体的な事例を交えて説明できる会社は、日常的にアルゴリズムの変化を追っている証拠でしょう。

逆に、抽象的な説明しかできない場合は、対応力に不安が残ります。変動への向き合い方を聞くだけで、その違いがはっきりと見えてくるでしょう。

日頃の情報収集の姿勢が、質問への答え方にそのまま表れます。

Google検索ランキングシステムのご紹介

「順位」ではなく問い合わせ・売上を指標にしているか

検索順位だけでなく、問い合わせや売上を指標にしているかも確認しておきましょう。順位が上がっても、問い合わせにつながらなければ、事業への貢献は限定的だからです。

提案書や実績紹介で「〇位を獲得」という順位の話ばかりが並ぶ会社は、成果の捉え方が表面的な可能性があります。一方で、流入からコンバージョンまでの動きを踏まえた提案をしてくる会社は、事業成果を意識している証拠です。初回の相談で、何を成功指標として扱うのかを聞いてみましょう。

順位だけを追う会社との違いが、はっきりと見えてくるでしょう。指標の置き方一つで、その会社の姿勢が見えてきます。

自社の業界特有の検索文脈を理解しているか

自社の業界特有の検索文脈を理解しているかどうかも、大きな判断材料になります。業界によって、読者が使う言葉や検索する背景が大きく異なるからです。

専門性の高い業界では、一般的なキーワード調査だけでは読者の本当の悩みを拾いきれません。相談時に、業界特有の検索行動やユーザーの心理まで踏み込んで話せる会社は、理解度の深さがうかがえます。

逆に、どの業界にも同じテンプレートで提案してくる会社は、注意が必要です。業界特有の文脈を汲み取れるかどうかで、成果の精度は大きく変わります。

専門用語への理解度は、初回の会話からでも十分に伝わってきます。

契約前に警戒すべきSEO会社の危険なサイン3選

営業プロセスの3つの段階で見抜ける、SEO会社の危険なサインを示すタイムライン図

SEO会社の中には、契約前に見抜いておきたい危険なサインを持つ会社も存在します。見た目の提案が魅力的でも、中身が伴っていない場合があるからです。

こうした兆候は、初回の商談や見積もりの段階で見抜けることが多くあります。知らずに契約してしまうと、後から気づいても修正は難しいでしょう。

ここからは、契約前に警戒しておきたい3つのサインを紹介します。

危険なサイン

信頼できる会社の対応

「必ず上位表示できる」と言い切る

現状分析を踏まえた根拠のある伝え方をする

見積もりの内訳がブラックボックス

費用や工数を具体的に説明する

ヒアリングをせず提案してくる

事業の強み・課題を丁寧に聞いたうえで提案する

「必ず上位表示できる」と言い切る

「必ず上位表示できます」と言い切る会社には、注意が必要です。検索順位はGoogleのアルゴリズムによって決まるため、外部の会社が結果を保証することはできないからです。

契約直後から具体的な順位を約束してくる場合、実態にそぐわない営業トークである可能性があります。信頼できる会社ほど、現状分析を踏まえたうえで「上がりやすい傾向がある」といった、根拠のある伝え方をするでしょう。

断定的な言葉に安心してしまう気持ちは理解できますが、冷静に見極める姿勢が欠かせません。言い切る自信の裏に、根拠があるかどうかを確認しましょう。

見積もりの内訳がブラックボックス

見積もりの内訳が不明瞭な会社にも、警戒が必要です。何にいくらかかっているのかが分からないと、費用対効果を判断できないからです。

例えば、「一式」とだけ記載され、記事制作費や解析費用の内訳が示されない見積もりは珍しくありません。信頼できる会社であれば、作業項目ごとの費用や工数を、質問に対して具体的に説明してくれます。内訳を聞いてもはぐらかされる場合は、契約後にも同じような不透明さが続く可能性が高いでしょう。

追加費用が発生する条件まで、契約前に明文化しておくと安心でしょう。見積もりの段階で納得できる説明が受けられるかどうかが、その後の透明性を左右します。

ヒアリングをせず提案してくる

自社の状況をヒアリングせずに提案してくる会社には、気をつけたいところです。事業内容や競合状況を理解しないまま作られた提案は、どの企業にも当てはまる一般論になりやすいからです。

初回の商談でヒアリングの時間がほとんどなく、テンプレートのような資料だけを提示される場合があります。信頼できる会社は、事業の強みや課題、ターゲット層まで丁寧に聞いたうえで、提案の根拠を説明してくれます。

ヒアリングの深さは、契約後の対応の丁寧さにもつながる部分です。質問の的確さからも、担当者の理解度が伝わってきます。初回商談での質問の質は、その後の対応の質をそのまま映し出します。

成果を分けるのは会社選びより発注後の関わり方

丸投げの発注者と併走する発注者を、情報提供・レポート確認・知見蓄積の3軸で対比したレーダーチャート

良いSEO会社を選べば成果が出る、と考えている方は少なくありません。しかし実際には、発注後の関わり方によって成果は大きく分かれるでしょう。

丸投げにするか、情報を提供しながら併走するかで、同じ会社に依頼しても結果は変わります。会社選びだけに気を取られていると、この視点を見落としがちです。

ここからは、発注後に意識したい3つのポイントを解説します。

丸投げ前提の体制では成果は出ない

契約後に完全に丸投げする体制では、期待した成果が出にくくなります。SEO会社が持っているのは一般的な知見であり、自社の商品や顧客の一次情報までは持っていないからです。

現場の担当者しか知らない顧客の悩みや、商品の強みを共有しなければ、記事の内容は表面的なものになります。丸投げした結果、競合と似たような記事ばかりが並ぶケースも少なくないでしょう。情報を渡す手間を惜しむと、その分だけ成果も遠のいてしまいます。

定期的な打ち合わせを通じて、現場の情報を渡し続ける姿勢が重要です。任せきりにせず、一部の役割は自社で担う意識が欠かせません。

月次レポートで確認すべきは順位ではない

月次レポートを確認する際は、掲載されている項目そのものにも目を向けましょう。順位の推移だけが並んだレポートでは、成果の全体像をつかみにくいからです。

流入後のクリック率や滞在時間まで記載されていれば、行動の変化が見えてきます。問い合わせフォームへの到達率まで含まれていれば、施策の効果を多角的に把握できるでしょう。

逆に、順位表だけが送られてくる場合は、分析の深さそのものに疑問が残ります。レポートの構成を見るだけで、その会社がどこまで踏み込んで分析しているかが見えてくるでしょう。

中身の充実度は、担当者の力量を映す鏡になります。

契約期間中に社内へ知見を残せているか

契約期間中に、社内へ知見が残っているかどうかも意識しておきたいポイントです。外部に依存し続ける体制のままだと、契約終了後に何も手が打てなくなってしまいます。

担当者からの説明を聞き流さず、なぜその施策を選んだのかを都度質問しておくと、自社の理解は深まるでしょう。レポートの数字だけでなく、判断の背景まで共有してもらう関係を築いておきましょう。将来的に内製化を検討している場合は特に、この積み重ねが重要になります。

任せきりの姿勢では、知見はいつまでも社内に残りません。任せる部分と学ぶ部分を、意識して分けておくことが大切です。

SEO会社が満たせない、安心して任せられる3つの条件

ここまで紹介してきた基準を、実際にすべて満たしている会社は多くありません。担当者の一貫性や実績の証明といった条件は、体制の整っていない会社ほど難しいからです。

逆にいえば、これらを満たしている事業者であれば、安心して長く付き合える可能性が高いでしょう。ここでは一例として、ELish自身がこの3つの条件にどう応えているかを紹介します。

条件

確認方法

相談した相手が最後まで担当し、実際に手を動かしているか

提案から実装まで同じ担当者かを聞く

検索順位だけでなくAI検索にも対応できているか

AIO・LLMO対策への対応可否を尋ねる

その会社自身が成果を出せているか

自社サイトでの実績データを見せてもらう

相談した相手が、最後まで担当し実際に手を動かしているか

相談した相手が、契約後も最後まで担当し、実際に手を動かしているかは重要な確認ポイントです。多くの会社では営業とディレクター、実務担当者が分かれており、伝言のたびに意図がずれやすいからです。

営業担当から聞いていた話と、実際の制作担当の対応が違うという相談も少なくありません。ELishでは、代表本人が企画から制作、SEO運用まで一貫して担当しています。そのため、修正依頼や施策の反映も即日から数日で対応できる体制です。伝言によるロスがない分、施策のスピードも落ちません。

担当者が変わらない安心感は、長期的な施策ほど価値を発揮します。

検索順位だけでなく、AI検索対策にも対応できているか

検索順位だけでなく、AI検索への対応まで見据えているかも、今後は重要な判断材料になります。ChatGPTやGeminiのような生成AIが情報源として使われる機会が、年々増えているからです。

従来のSEO対策だけを提案する会社では、AI検索での引用まで意識した設計がされていない場合があります。ELishでは、テクニカルSEOやコンテンツSEOに加え、AIO・LLMO対策も標準対応に含めているのが特徴です。

コンテンツ構造や情報の見せ方まで含めて、生成AIに引用されやすい形に整えています。検索エンジンとAI検索、両方を見据えた提案かどうかで、数年後の成果は変わります。

総務省「令和7年版 情報通信白書」

その会社自身が、成果を出せているか

提案資料に並ぶのが顧客の事例ばかりで、その会社自身の実績が語られない場合は、注意が必要です。他社の成功事例は再現できても、自社での実証がなければ説得力に欠けるからです。

例えば、クライアントの実績しか示せない会社は、自社サイトでの取り組みを聞かれても答えに詰まることがあります。ELishが手がけたドメインパワー0のサイトでは、アクセスが335%増加したという実績です。

ほかにも、AI検索選出、検索結果で3位を獲得した事例も公開しています。自社で成果を出せているかどうかは、提案の信頼性を測る一つの基準です。

サービス紹介資料で、ELishが選ばれる理由を知る

SEO会社の失敗しない選び方は、準備と発注後の関わり方で決まる

SEO会社選びで失敗しないためには、会社選び以上に発注前の準備と発注後の関わり方が重要です。目的とKPIを言語化し、自社に合うタイプを見極めることから始めましょう。

危険なサインを避け、丸投げにせず併走する姿勢を持つことが、成果につながる近道です。ここで紹介した基準は、ELish自身が大切にしている姿勢でもあります。

SEO会社選びに迷ったら、まずはELishへご相談ください。

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この記事を書いた人

この記事を書いた人は萩野谷優希です。

萩野谷 優希(はぎのや ゆうき)

ELish代表

Webマーケター / Webクリエイター

20代での独立以降、中小企業を中心に50社以上のWeb制作・支援実績を持つ。丁寧なヒアリングと確かな制作スキルがクライアントから高く評価されている。趣味は国内外への旅行。

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